« 牛に引かれて善光寺参り | メイン | いろいろ »

バタ臭い

今日は「バタ臭い」について考えてみよう。

バタ臭いと言う言葉は様々な対象に対して使われるようだが、 今回は特に顔の傾向について述べた場合について考えてみる。 どのような顔が「バタ臭い」のだろうか?

「バタ臭い」の語源はもちろん「バター臭い」で、 辞書によると「西洋風な感じがする。また、西洋かぶれしている。」 という意味だそうだ。 それを顔に用いた場合はやはり日本人よりも西洋風に近い、 つまり彫りの深い濃い顔立ちだということになる。
「ソース顔」(反対は「しょうゆ顔」)という言葉が近いのかもしれない。

それでは「バタ臭い」顔の人はどんな人がいるだろうか? 「バタ臭い」と言って思いつく人を聞いてみた結果はこうだ。
・山本リンダ
・平井堅
・郷ひろみ

確かになんとなく共通点が見えてきたような気がする。

と思ったとき、私の理解を根底から覆す例が私の目の前に立ちはだかった。

「バタコさん」

全然濃くない。むしろすごく淡泊。

ということで、「バタ臭い」という言葉についての理解は振り出しに戻ったのだった。

web拍手とは

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://soap.s216.xrea.com/umu/mt/mt-trackback-script.cgi/463

この一覧は、次のエントリーを参照しています: バタ臭い:

» 鳩のつぶやき 送信元 ナオミの旅日記
鎌倉銘菓鳩サブレーを、箱買いすると、 中に冊子が入っている。 それが、「鳩のつぶやき」である。 その冊子には、 明治の末に必死に開発し、お店に並べた鳩サ... [詳しくはこちら]

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

最近のコメント

最近のトラックバック

アーカイブ

クリエイティブ・コモンズ

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type