« ものづくり大国ニッポン | メイン | かもしれない »

腕の筋

稼頭央、技あり生還もメッツ連敗

松井稼頭央が技ありのスライディングを見せて生還したが、メッツは連敗したという記事だ(そのまんま)。 しかしひねくれ者の私が注目するのはそんなところではない。 写真とそのコメントを見て欲しい。

「腕の筋が浮き出るほど強振する松井」

確かに、腕の筋が浮き出ている。
しかし、「腕の筋が浮き出るほど・・・」
なんだか言葉の響きが気に入ったので、他のシチュエーションでも使ってみよう。

「腕の筋が浮き出るほど興奮する松井」
うむ、至ってナチュラルだ。使いこなせている。

「腕の筋が浮き出るほど感動する松井」
松井の、松井の心が震えている!

「腕の筋が浮き出るほどクリックする松井」
クリックすると、何か見たいものが出てくるに違いありません。

「腕の筋が浮き出るほど股間を強打する松井」
いくら松井が鍛え上げられた肉体を持っていたとしても、 このときばかりは腕の筋が浮き出てしまう。

「腕の筋が浮き出るほど困惑する松井」
状況を把握できない松井は、とまどいのあまりその腕に筋が浮き出た。

「腕の筋が浮き出るほど激怒する松井」
松井さん、すみませんでした。

web拍手とは

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://soap.s216.xrea.com/umu/mt/mt-trackback-script.cgi/507

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

最近のコメント

最近のトラックバック

アーカイブ

クリエイティブ・コモンズ

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type