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Movable TypeのライセンスのGPL化

MovableTypeのラインセンスがGPL化されることが意外と知られてない/理解されてないらしい

Movable Typeユーザは必読。
私もホントに全く知らな/理解していなかった。 でもそれもそうだろう。日本語のリリースでは触れられていなかったのだから。

で、GPLって何だっけという話だが、上記リンク先を引用する。

1. ソフトウェアのライセンスがGPLであるということはそのソフトウェアの使用にはお金がかからないということと事実上同じ意味である。「えっ?でもSixApart日本法人のニュースリリースには5万円に値上げって書いてるよ?」という話は後述。

サポートが不要なら、使う分にはオープンソースだと。 GPLというのは、GNUのようなコピーレフトということらしい(余計分かりにくい?)。
参考)GNU General Public License - Wikipedia


まとめ
・MT4は商用でもサポート不要なら無料(要サポートなら有料)
・無償個人利用継続
・なのだが、今までのリリースを読んでそう理解できた人はほとんどいないと思う
・SixApart日本法人のこの発表が適切だったのか、ちょっと疑問

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コメント (2)

とおり:

サポートの有無だけであれば、個人無償版と同じような。

オープンソース化されるのは Movable Type であって Movable Type 4 とはどこにも書いてないので、機能制限とかそういう部分で分けるんじゃないかと予想しています。

GPL ってものをもっと理解する必要がありそうですね。

とおりさん

>サポートの有無だけであれば、個人無償版と同じような。

そうですね。ただ個人無償版での利用制限はなくなるのではないでしょうか。MySQLみたいな感じになるというのがわかりやすそうです。
(本文わかりにくいところ適当に変えました)

あとGPLでは、ソースの改変と再頒布も可能になるようですが、何か変わるんでしょうかね。ソースいじって再頒布する人、出てくるんでしょうか?

ただ「インストールが簡単になった」というところは、個人的にはかなりうれしい感じです。

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