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Leopard雑感2 - Spaces

- MacOSX

Leopard雑感1の続き。
今日はLeopard300の新必殺技のうちの一つ、Spacesに注目。

Spaces設定1
システム環境設定でExposeに仲間入り。

Spaces設定2
ここをチェックして有効に。

Spaces発動1
F8を力強くプッシュするとこんな風になる。

Spaces発動2
試しにウィンドウをドラッグしたら、作業空間をまたいで移動できた。

Spaces発動3
この状態で「c」を押すとウィンドウが一つのスペースにまとまる。 もう一度押すとまたばらける。ちなみに写真が上の使い回しだというのはヒミツ。

メニューバー
メニューバーにこんな感じに表示されて、選択すると他のところに移動できる。

コントロール+数字でその番号のSpaceに、コントロール+矢印キーで隣のSpaceいに移動できる。 ウィンドウドラッグしたまま上のコマンドを入力すると、ウィンドウを持ったまま移動となる。 ちなみにウィンドウをドラッグしたままコントロール(左)+矢印を押すには、手が三本必要だ。

つーかまぁUNIXの世界では昔からある機能ではありますが、 Apple流に料理されるとちと違った感じに仕上がりますな。

VirtueDesktopsは引退かな・・・

<追記>
以下のサイトでもSpacesの紹介がされている。参照されたい。
Macテクノロジー研究所 Mac OS X 10.5 Leopard レポート【Spaces編】
わかばマークのMacの備忘録 : Spaces

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コメント (6)

haru さん、分割画面の時に C をクリックすると分割が解消されて、再度 C をクリックするとまた元に戻るという Tips を今日仕入れました。

keizoさん

分割画面というのはF8を押したときの画面ですか?Cを押してみたのですが、何も起きない・・・

言葉足らずで申し訳ない。そうです。このエントリで画面が 4つに別れている状態です。ぼくの環境(F8は新キーボードのデフォルトにしているので)では F8を使えないのですが、この画面で C キーを押すと4つの画面に散らばっていたものが 1つの画面に集約されます。

wakaba:

横入りでですみません。
僕の環境ではF8を押して分割画面表示のときに半角英数で「c」を押すと、ウインドウが分割スクリーン内で行ったり来たりしますね。

どこに行くかわからないし、ときどきしか出来ないけど。

あー、なるほど。できました。
各スペースにウィンドウが散らばった状態でcを押すわけですね。

一つのスペースにしかウィンドウがない状態でc押しても何も起きないわけだ!←Spaces使う意味なし

あとc以外のアルファベット25個には反応しませんでした。(試した)

ということで、本文に内容を追記してみました。感謝。
>keizoさん wakabaさん


wakaba:

おお、集約してたんですね。
ウインドウを1つしか表示してなかったら、全然わかりませんでした。
これは便利。

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