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Release Memoryの役目は終わったかも(Leopard)

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cocoa*life » Mac OS X Leopard 感想2

 先ほどからずっと使っているのですが、本当に宣伝じゃないんですが、びっくりするほど快適になりました。まず虹色くるくるが出ない。本当に出ません。起動も爆走だし。

そう。そうなんですよ!

これまで不使用メモリを解放するスクリプトである、 Release MemoryとかFreemem Keeperみたいなものを作った理由は、 swapfileが増殖すると(特に4つ以上)ちょっと何かすると、 すぐに虹色くるくるが出て操作を受け付けなくなってしまうため、 これじゃあ何にもできないよ!とイライラしたからなのだった。

しかし、Leopardにしてから、虹色くるくるが全然出ない。 しばらく、思い切ってswapfileが5つできている状態で使い続けてみたのだが、 全然動作は遅くならないし、特に実用上の問題は感じなかった。 時々出現するにしてもSafariが落ちるときぐらいで、これもSafari以外のアプリは元気に動く。

となると、Leopardでは、Release Memoryの出番は終わったのではないだろうか・・・?
そんな風に考えている。

いいことなのだが、さびしくもある。

<'07 11/19追記>
どうもFinderの再起動とlocateデータベースの更新は有効である様子。 とりあえずしばらく調査継続。
</追記>

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コメント (4)

ご苦労様でした。そしてありがとうございました。

keizoさん

いやー、コメントを頂いておいてなんですが、やっぱりswapfile作りたくない!と感じればまた動き始めるかもしれません。要は必要性がまだ見えないんですよね。

メモリのリークはアプリ側の問題と言うこともあり、全て解消されてているわけではないようですし。どんなもんですかね・・・

アプリ側のメモリリークってちょくちょく聞きますね。なんか Journler でも一時問題になってました。詳しいことは判りませんが、それってこちら側でなんとかなるもんなんですかね?根本的にはなりませんよね。でもあれか?どうしても使いたいアプリの場合は、せめてスワップを増やさないということはできますか。

リークはアプリの設計の話だと思うので、こちらでできることはこまめに終了させることぐらいでしょうね。Safariはタブを開きまくるとあかんですね。

ただ終了させても完全にメモリが解放されきらないので、徐々に空きメモリが減って来ます。この現象を解消するのがRelease Memoryだったのですが。

まぁ、ぼちぼち継続して調べてみます。

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