cocoa*life » Mac OS X Leopard 感想2
先ほどからずっと使っているのですが、本当に宣伝じゃないんですが、びっくりするほど快適になりました。まず虹色くるくるが出ない。本当に出ません。起動も爆走だし。
そう。そうなんですよ!
これまで不使用メモリを解放するスクリプトである、 Release MemoryとかFreemem Keeperみたいなものを作った理由は、 swapfileが増殖すると(特に4つ以上)ちょっと何かすると、 すぐに虹色くるくるが出て操作を受け付けなくなってしまうため、 これじゃあ何にもできないよ!とイライラしたからなのだった。
しかし、Leopardにしてから、虹色くるくるが全然出ない。 しばらく、思い切ってswapfileが5つできている状態で使い続けてみたのだが、 全然動作は遅くならないし、特に実用上の問題は感じなかった。 時々出現するにしてもSafariが落ちるときぐらいで、これもSafari以外のアプリは元気に動く。
となると、Leopardでは、Release Memoryの出番は終わったのではないだろうか・・・?
そんな風に考えている。
いいことなのだが、さびしくもある。
<'07 11/19追記>
どうもFinderの再起動とlocateデータベースの更新は有効である様子。
とりあえずしばらく調査継続。
</追記>








コメント (4)
ご苦労様でした。そしてありがとうございました。
投稿者: keizo | 2007年11月17日 01:14
日時: 2007年11月17日 01:14
keizoさん
いやー、コメントを頂いておいてなんですが、やっぱりswapfile作りたくない!と感じればまた動き始めるかもしれません。要は必要性がまだ見えないんですよね。
メモリのリークはアプリ側の問題と言うこともあり、全て解消されてているわけではないようですし。どんなもんですかね・・・
投稿者: ハル | 2007年11月17日 17:53
日時: 2007年11月17日 17:53
アプリ側のメモリリークってちょくちょく聞きますね。なんか Journler でも一時問題になってました。詳しいことは判りませんが、それってこちら側でなんとかなるもんなんですかね?根本的にはなりませんよね。でもあれか?どうしても使いたいアプリの場合は、せめてスワップを増やさないということはできますか。
投稿者: keizo | 2007年11月18日 00:55
日時: 2007年11月18日 00:55
リークはアプリの設計の話だと思うので、こちらでできることはこまめに終了させることぐらいでしょうね。Safariはタブを開きまくるとあかんですね。
ただ終了させても完全にメモリが解放されきらないので、徐々に空きメモリが減って来ます。この現象を解消するのがRelease Memoryだったのですが。
まぁ、ぼちぼち継続して調べてみます。
投稿者: ハル | 2007年11月18日 22:06
日時: 2007年11月18日 22:06