以前書いた「私がインストールしておかないと困る10のアプリ」を今でも結構見に来る人がいらっしゃるので、現在(’08 Jan)のLeopardでの環境に合わせて更新してみようかと思う。
- Firefox
- Butler
- MenuMeters
- Google Notifier + Reader Notifier
- ImageWell
- RealPlayer
- iSquint
- MaJournal
- SizzlingKeys
- ClamXav
次点: Jedit X
他のMacサイトでの説明を調べるにはMac onlineware searchが便利。
説明はいいでしょう。Firefox3に期待していて、現状メインブラウザはバージョン3のβ版で過ごしている。こいつは、確かに通常使用時のメモリリークはとても少ない印象なのだが、突如としてギャル曽根みたいにメモリを食べ始めるときがある。気がつくとスワップファイルが6個あったりして大層ビビらさせられる。他にもバージョン3は機能拡張の対応も少ないし、満足しているわけでは全くないのだが、Safari3はいきなり落ちる問題があるのでメインで使うきにはなれず、現状ブラウザは困っている。
前回はQuicksilverを挙げていたが、その後Butlerに鞍替えした。理由は日本語で入力ができること。使い方に関してはwakabaさんのサイトに詳しい。私はショートカットキーの設定やアプリケーションランチャーをButlerでやっていて、大変重宝している。
→わかばマークのMacの備忘録:Butler(1)
前回から変わらず。アプリが暴走していてCPU利用率が異常になっていたり、メモリがアップアップでスワップファイルが作られそうなった(あるいは知らないうちに作られていた)のを知ることができる。スワップファイルを無くすAppleScriptは、Leopardになってから正直あんまり効かなくなったので書いてない。
前者はGmailとGoogle Calendarの、後者はGoogle Readerの通知を行うメニューバーアプリ。新着のものがあると、Growlと連携して表示させたりすることができる。いい感じである。
前回と変わらず。使い方などについては前に立てた別エントリーを参照されたい。
→ImageWellは便利 (うむらうす)
RealPlayerがバージョン11からすばらしい変貌を遂げた。といってもMac用はβだけど。対応ファイル形式が一気に増えまくったこと(flv,mov,mp4,wmvなど)もそうだが、一緒について来るRealPlayer Downloaderがすばらしいのだ。YouTubeとかでビデオを視聴していると、映像ファイルを片っ端から保存してくれるのだ。あら便利。βだけど。
→参考:Macの手書き説明書|RealPlayer
こんな感じでダウンロードされていく。ここで「Save」を押すと実際にファイルとして保存できる。その前にClear Listを押せば、保存せずに消せる。
同じく据え置き。上のRealPlayer Downloaderで落としてきたflvファイルをこちらに放り込めば、iPodで再生できるように変換、転送してくれる。いやーすばらしい・・・
いいです。ずっとフリーの2.6.1を使っていたのだが、4になってかなり良くなっている。いずれ別エントリー立てる予定。
→立てました。MacJournal4:全画面表示モードがすばらしい
これは前回から据え置き。iTunesは大体ショートカットで操作するようになった。どこかに一発で再生中のコメントを編集できるものはないかしら。
Macだからといってウイルス対策しなくていいわけではないので、入れておくべき。ダウンロードファイルの保存場所ぐらいは常時監視しておきたいもの。使用方法はwakabaさんのサイトを参照されたい(人任せ〜)。
→わかばマークのMacの備忘録:ClamXav
ということでいろいろ書いてみたが、後に来るほど記述が短くなるのは、決してめんどくさくなったからではないと主張してみたい。